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建設経済新聞社
2015/08/31

【滋賀】庁舎整備基本・実施設計 5者で2次審査へ

 高島市は28日、高島市役所庁舎整備基本および実施設計業務の公募型プロポーザルで2次審査の技術提案書提出要請者に、阿波設計事務所滋賀支店、徳岡設計、都市環境設計、ニュージェック滋賀事務所、安井建築設計事務所の5者を選定したと発表した。
 8月3日から20日までの募集期間に5者が応募。参加資格を審査の結果、すべての者が第2次審査の技術提案書の提出、プレゼンテーションおよびヒアリング要請者として選定された。
 今後、9月9日〜18日に技術提案書の提出を受け、9月29日にプレゼンテーション、10月2日に結果を発表する予定。
 事業概要によると、建物用途―市役所庁舎、敷地面積約1万9279u、想定規模―延約9590u(増築建物・S造3階建、耐震構造、約4200u、現本庁舎・RC造地下1階地上3階建、耐震構造、約5390u、通路で接続)、駐車台数―来庁者約80台、公用車約86台、公用車車庫約7台、職員駐車場約371台。建設場所は高島市新旭町北畑565他(現庁舎敷地内)。
 設計業務の履行期限は29年3月24日まで。設計条件では27年度に増築基本設計、改修基本設計、地質調査、28年度に増築実施設計、改修実施設計、消雪施設設計、消雪井戸調査を実施する。
 工事費は総額22億8680万円(税込)。内訳は増築工事14億1130万円、外構工事2億8260万円、現庁舎改修工事5億9290万円。29・30年度増築、30年度改修の予定。