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日刊建設タイムズ社
2015/11/18

【千葉】cが受注額1位/14年度受注額上位20社/県内トップは畔蒜工務店

 県県土整備部建設・不動産業課は17日、2014年度県工事の年間受注額上位20社を発表した。1位はcで契約金額27億6500万円、2位が明電舎で同24億1000万円。県内業者のトップは3位の畔蒜工務店で同22億100万円。上位20社のうち県内業者は畔蒜工務店のほか、鎌形建設、竹内建設、市原組、岡本組、京葉工管、鵜沢建設、ナリコー、湯浅建設、オカモト、阿部建設を加えた11者がランクインした。
  年間受注額の上位20者の公表は、入札・契約制度の改善の一環として透明性の向上を図るため、94年度から実施している。今回の集計は、14年度に発注した県(水道局、企業庁、病院局、教育庁、県警を含む)の全工事を対象とするもので、発注件数は4753件、発注金額は1166億6000万円(随意契約含む)。件数は前年度に比較し223件減少し、金額は約27・1億円増(前年度比100・2%)となっている。
  県内・県外業者の内訳は、県内が4165件(87・6%)で857億1500万円(73・5%)、県外が588件(12・4%)で309億4400万円(26・5%)。
  上位3社の主な工事を見ると、1位のcが船橋給水場設備更新工事、2位の明電舎が沼南給水場ポンプ用電気設備更新工事、3位の畔蒜工務店が千城台西県営住宅第4期2工区建築工事(平成26年度事業)(JV)など。受注件数はcが40件、明電舎が5件、畔蒜工務店が27件。
  このほかの県内業者の主な工事は、4位の鎌形建設が(仮称)千葉県立東葛飾高等学校中学生棟建築工事、7位の竹内建設が沼南給水場2号配水池内面修理工事、9位の市原組が豊砂地区下水道管引継補修工事(雨水流末)、10位の岡本組が県単茂原にいはる工業団地整備工事(地盤改良工)、12位の京葉工管が千葉中央警察署庁舎本館改修機械設備工事、13位の鵜沢建設が千葉県立千葉南高等学校校舎(普通教室棟外)大規模改造建築工事、15位のナリコーが(仮称)千葉県立松戸矢切特別支援学校屋内体育館外大規模改造他建築工事、16位の湯浅建設が(仮称)千葉県立松戸矢切特別支援学校校舎(普通教室棟外)大規模改造他建築工事、18位のオカモトが市原地区給・配水管緊急修繕工事、20位の阿部建設が八幡水路護岸補修工事など。
  県内業者のうち、竹内建設(13年度55位)、京葉工管(同25位)、鵜沢建設(同26位)、ナリコー(同57位)、湯浅建設(同49位)、オカモト(同30位)、阿部建設(同58位)は、圏外からのランクインとなった。
  集計結果は県土整備部建設・不動産業課で閲覧できるほか、建設・不動産業課のホームページに掲載される。k_times_comをフォローしましょう
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