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建通新聞社(中部)
2016/02/02

【愛知】4月再開発ビル施工者 知立駅北地区市街地再開発組合

 知立駅北地区市街地再開発組合(藤澤貞夫理事長)は、住宅、駐車場などで構成する再開発ビルの建設を計画している。2月中に入札参加条件などを詰めた上で、条件を満たす建設業者に入札参加への意向確認を調査する予定だ。施工者の選定は指名競争または一般競争のいずれかの入札により、4月をめどに決定したい考え。2018年度の完成を目指す。
 これまでの計画案によると、再開発ビルは、鉄筋コンクリート造の住宅棟と鉄骨造の駐車場棟、店舗棟で構成、規模は延べ面積約1万8000平方b。住宅棟には1〜2階に店舗、3〜20階に住宅として107戸を設ける。駐車場棟は1階を店舗、2〜5階を駐車場(収容台数204台)として整備する。敷地面積は約3222平方b。総事業費は51億6000万円を見込む。建設地は知立市栄1ほか。
 設計は、岡田建築計画事務所(名古屋市名東区)とアール・アイ・エー名古屋支社(名古屋市中村区)の共同企業体が担当している。

提供:建通新聞社