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鹿児島建設新聞
2016/06/22

【鹿児島】業界の魅力知って  鹿屋高専学生交流会

  電気工事業界の魅力と地元企業への興味を持ってもらおうーと、大隅電気工事業協同組合青年部会(畠井賢一会長)は17日、鹿屋市の鹿屋高等技術専門学校で「学生交流会」を開いた。 
 同日は、生徒31人と教員、親会役員と青年会部会員13人が参加。大隅電気工事業協同組合(竹内博行理事長)が「電気工事業界の魅力ややりがいなどを事例紹介します。疑問や質問などを聞いてください」と挨拶。 
 中鳥裕一氏(且D元電設)が趣旨説明をしたあと、小原康彦氏(小原電工)、枦山健太氏(萱d山電工)、西之園和也氏(巨シ之園設備工業)、秋永一昭氏(樺央電機)らが現場事例発表で「今学んでいる教科書などの基礎知識を現場で生かしてもらいたい」、「電気の仕事は、生活基盤からなくてはならない誇りある仕事」とそれぞれ説明。スライドを使い工事現場の生の声を伝えた。 
 宇都健三郎副理事長が「水と電気はわれわれの生活には欠かせないものであり、人生の選択肢の一つとして地元企業を」、畠井部長が「人生の選択を慎重に決めてもらいたい」と締めくくった。 
 また、フリーディスカッションでは生徒と青年部が5班に分かれ、電気に対するイメージややりがい、メリットやデメリットなどを協議した。 
 鹿屋工業高校の1年から3年までの生徒を対象とした交流会も24日に行う。