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日本工業経済新聞社(埼玉)
2016/07/06

【埼玉】埼玉県消防設備協同組合が総会

 埼玉県消防設備協同組合(梅澤蒋明理事長)は4日、第5回通常総会をさいたま市内のパレスホテル大宮で開いた。役員改選で梅澤理事長の再任を決めたほか、副理事長4人、理事7人が新任となり、組織の活性化を図る人選を行った。
 冒頭、梅澤理事長は「組合を法人化してから5年目ということになります。きょうは審議事項も新役員の決定まで何点かありますので、スムーズな議事進行にご協力をお願いします」とあいさつ。
 議事では2015年度事業報告・収支決算および監査報告、定款変更、役員改選、16年度事業計画案・収支予算案について審議し、全議案を原案どおり可決した。
 このうち役員改選では梅澤理事長の続投を決めたほか、副理事長には藤岡久氏(事業・企画委員長)、浅野和志氏(技術・研修委員長)、四蝟ォ氏(総務・財務委員長)、大室昭浩氏(青年部会委員長)、境田潔氏(会員増強委員長)の5人が就いた。
 総会終了後は懇親会を開催。新体制となった役員が紹介され、再びあいさつに立った梅澤理事長は「役員が新たに決まりました。副理事長5人のうち4人、理事23人のうち7人が新任となります。過去にもこのような変動のあった人選はありませんでしたが、年齢層もバランスが取れてきたように思います。常務理事を廃止させていただき、副理事長1人を追加させていただきました。5人の副理事長がそれぞれの委員会を担当してリーダーシップを持って運営していき、組合を活性化していくつもりです」と任期2年間の方針を述べた。
 来賓祝辞では、組合の理事相談役でもある埼玉県消防設備協会の松田達行会長、埼玉県中小企業団体中央会の松村和夫事務局長などがあいさつ。その後は埼玉消友会の辻田健次会長の発声で乾杯。祝宴に入り、親睦を深め合った。