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日本工業経済新聞社(埼玉)
2016/10/18

【埼玉】埼玉県空調衛生設備協会が講演会受講

 埼玉県空調衛生設備協会(大原萬彌会長)は14日、さいたま市中央区の埼玉県管工事会館3階大会議室で開催した今年度3回目の月例会において、県警察本部から講師を招き、『サイバー犯罪の現状と対策』をテーマとした講演を傾聴した。
 開会にあたり大原会長は、ここ数カ月の動きとして「新聞にシニア活躍推進宣言企業を増やし、雇用を促進しようという記事が掲載されていました。私たちも建設産業団体、教育機関、職業訓練施設、行政などの関係機関が一体となった『埼玉県建設産業担い手確保・育成ネットワーク』を組織し、若手の確保・育成や女性職員を増やしていく活動に取り組んでいます。年度末ごろには目標が定まる見通しです。また、県に要望している分離・分割発注の推進についてはご理解をいただき、実現している状況です」とあいさつした。
 講演は、県警サイバー犯罪対策課捜査一係の森結可巡査が講師を務め、インターネットセキュリティ〜サイバー犯罪の被害に遭わないために〜を中心に▽サイバー犯罪とは▽DVDを見て学ぼう!▽サイバー犯罪に対する相談▽楽しくネットを使うために――について説明した。特に、不審なメールの開示や怪しいサイトには十分気をつけるように警鐘し、OSやアプリケーション、ウイルス対策ソフトを最新のものに絶えず更新しておくように強調。そして、「トラブルに巻き込まれ場合には、最寄りの警察署へすぐに相談してください」と話し、講演を締めくくった。
 続いて、7、8月に入会した新入会員3社(正会員2社と第2種賛助会員一社)が紹介され、各社が自己紹介した。
 最後に中村広事務局長が報告・連絡事項および配布資料について説明し、閉会した。