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建通新聞社
2016/11/22

【大阪】大阪市3局工事成績評定(第2四半期)

大阪市建設局、都市整備局、水道局がまとめた2016年度第2四半期の建設工事成績評定結果によると、対象案件は計317件で、このうちクボタの「真田山加圧ポンプ場配水ポンプ設備改良工事」が87点で3局総合検査成績点の最高点となった。
 3局総合の上位点数は、クボタ以下、▽三菱電機関西支社(真田山加圧ポンプ場施設運転用自家発電設備設置に伴う既設監視制御設備改造その他工事)=85点▽日立製作所関西支社(庭窪浄水場取送水ポンプ場1系取水ポンプ設備改良その他工事)=85点▽同(庭窪浄水場取送水ポンプ場1系取水ポンプ設備改良に伴う既設監視制御設備改造その他工事)=83点▽富士古河E&C西日本支社(真田山加圧ポンプ場電気設備改良工事)=83点―と続いた。上位5件は全て水道局の発注工事だった。
 局別に見ると、都市整備局では、森下電設(清水小学校改修その他電気設備工事)と大阪電気機工(中央小学校増築その他電気設備工事)が共に81点を取得してトップとなった。
 建設局では、協和機電工業大阪支店の平野下水処理場沈砂池設備工事(その4)が81点で単独トップ。日立製作所関西支社の大野下水処理場機械棟高圧受変電設備工事が80点で続く。
 水道局では、総合上位の4社(5件)に続き、寺崎建設の「堀江幹線(中津2丁目)1100_配水管撤去工事(淀川左岸堤防復旧工事)」が82点を得た。
 全件の平均点は73・4点。局別では建設局が71・8点、都市整備局が73・1点、水道局が74・3点だった。

提供:建通新聞社