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北海道建設新聞社
2017/02/07

【埼玉】県建築士事務所協会の賀詞交歓会

 埼玉県建築士事務所協会(栗田政明会長)は2日、さいたま市内の浦和ワシントンホテルで来賓、会員、賛助会員など多数が出席する中、2017年(平成29年)新春賀詞交歓会を開催した。あいさつで栗田会長は、最近の活動報告として、若手の活躍に期待して青年部を立ち上げたことや、建物状況調査(インスペクション)などについて触れ、新たな課題にも「新しい事業の創出につなげていただきたい」と抱負を述べ、決意を新たに一年の飛躍を誓い合った。
 栗田会長は「当面の課題でありました財政の立て直しには、新しい事業の育成を行い、収益性を高めていくことが重要です。新しい時代の到来といわれていますが、変化にどう対応していくかが問われています。若い頭脳とエネルギーに期待し、次代の設計事務所像を見つけていただくことをお願いして、青年部を設立いたします。建築物省エネ法の成立、宅建業法の改正による建物状況調査という法律の制定により、新たな課題が出てまいりました。長時間の講習を行い、そのあとで終了考査があります。ピンチをチャンスに変える考え方で、新しい事業の創出につなげていただきたい」と当面の方針を述べた。
 当日来賓には、上田清司県知事の代理で都市整備部の諏訪修之副部長、清水勇人さいたま市長の代理で大貫一博建設局建築部長、石井平夫県議会副議長、豊田真由子衆議院議員、日本建築士事務所協会連合会の大内達史会長らが招かれ、それぞれが一年の始まりにお祝いの言葉を贈った。
 その後は祝宴に入り、一年の門出を祝い、和やかに親睦を深め合った。