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北陸工業新聞社
2017/04/15

【石川】50人が工事の安全祈る/能都内浦線「(仮)真脇トンネル」/北都・宮下・西中JV/

 石川県が発注した「主要地方道能都内浦線地方道改築(防災・安全)工事((仮)真脇トンネル)」の施工業者である北都・宮下・西中特定建設工事共同企業体は14日、能登町真脇地内(同トンネル真脇側坑口)で安全祈願祭を開いた。
 施工業者をはじめ、県、地元関係者ら約50人が出席し、北都組の竹腰勇ノ介代表取締役社長、宮下建設の越渡伸廣代表取締役、西中建設の西中順治代表取締役らが順に玉ぐしを捧げ、工事の安全を祈った。
 神事後、来賓の山崎章県奥能登土木総合事務所長があいさつし、施工者を代表して竹腰社長は「安全確保に留意し、無事完成させる」と述べた。
 真脇と小木地区を結ぶ真脇隧道は老朽化が著しいほか、幅員が狭く、県では既設隧道の拡幅整備に着手。新たな真脇トンネルは延長310・9メートルで、幅員が6・0(7・0)メートル。工期は18年6月29日となっている。

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