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建設経済新聞社
2017/07/21

【京都】下京の永興開智こども園新築 指名競争で7月31日に開札 解体は植田建設工業で実施

 社会福祉法人永興福祉会(理事長後藤良博氏、京都市東山区今熊野宝蔵町27)は、下京区に計画の「永興開智こども園新築工事」について、7月31日に開札し施工業者を決める。
 京都市立開智幼稚園の認定こども園移行に伴い、整備運営法人に選定された永興福祉会が旧園舎を解体し、跡地に認定こども園の園舎を新築する計画。
 当初計画案によると新園舎はS造3階建、延約930u。工事概要は、@建築主体工事(直接仮設工事、土工・地業工事、鉄筋工事、鉄骨工事、コンクリート工事、組積工事、防水工事、石・タイル工事、木工事、屋根・樋工事、金属工事、左官工事、鋼製建具工事、木製建具工事、硝子工事、塗装工事、内装工事、雑工事各一式。雑工事は耐火被覆工事・結露防止工事、トイレブース工事、造作家具工事、家具備品工事、看板サイン工事、アルミフェンス・メッシュフェンス工事、ミニキッチン工事、断熱工事、避難器具、雑金物、太陽光工事)A外構工事B電気設備工事(高圧受変電設備工事、幹線・動力・空調機電源設備工事、コンセント設備工事、電灯設備工事、電話・LAN配管設備工事、テレビ共聴設備工事、インターホン設備工事、トイレ呼出設備工事、自火報設備工事各一式)C機械設備工事(衛生器具設備工事、給水設備工事、排水通気設備工事、給湯設備工事、ガス設備工事、冷暖房設備工事、床暖房設備工事、換気設備工事、フード消火設備工事各一式)D共通仮設工事。
 定員は135人。内訳は0歳児が9人(3号認定)、1歳児が15人(3号認定)、2歳児が15人(3号認定)、3〜5歳児が32人(1号認定15人、2号認定17人)。1号認定は幼稚園枠(就労不問)、2号・3号認定は保育園枠。
 7月14日に現場説明会を開催。今後入札で施工業者を決めた後、工期は8月から30年3月中旬の予定。30年4月の開園を目指す。
 工事場所は京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町437−2。
 なお(仮称)開智こども園新築工事に伴う解体工事は3月16日3時に開札し、植田建設工業(京都市左京区)が1550万円(税抜)で落札した。予定価格は1635万円(税抜)。入札参加業者は植田建設工業、光建設、城産組、古川建設、山品建設の5社。