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日本工業経済新聞社(山梨)
2017/11/01

【山梨】農村グラウンドを人工芝サッカー場に 中央市が来年度施工へ設計着手

 中央市は、関原地内の農村公園多目的グラウンドをサッカー場に改築する。先頃発注した設計を年度内に仕上げ、来年度の整備工を予定している。
 現在は野球やサッカーの球技を中心に利用されている多目的グラウンドは、周囲の東屋やパーゴラなどが点在する芝生の広場を含めると概ね1万uの規模。南側には約200台分の駐車スペースを要している。
 新たに整備するグラウンドは人工芝を敷き詰め、サッカーをメーンにグラウンドゴルフなどの利用が考えられている。野球やソフトボールでの使用は想定しておらず、全面を対象とした夜間照明施設の設置も計画されている。現存するバックネットやベンチは、今後進める設計により処理が決まることとなる。
 設計費用は9月補正予算で対応しており、10月26日の入札で秀建コンサルタント(中央市臼井阿原)が業務を請け負っている。