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日本工業経済新聞社(茨城)
2018/01/09

【茨城】小美玉市が調査/羽鳥駅東口に複合施設検討

 小美玉市は、JR常磐線羽鳥駅東口駅前市有地(羽鳥2719―6ほか、A約4800u)の利活用に向け、サウンディング型市場調査を実施する。2月5日まで参加申込を受け付け、3月以降に結果を公表する。民間活力導入による官民複合施設の整備を検討しており、具体的な機能として図書館などを想定している。
 市は羽鳥駅の橋上駅舎化や自由通路、駅前広場などの整備を進めており、東口駅前市有地では便利で賑わいのある拠点として民間活力導入による官民複合施設の整備を検討中。周辺を「まちの灯台」に見立て、いつも明るく安全安心な場とすることを目指している。
 サウンディング型市場調査では、市議会がまとめた提言書などを踏まえた活用アイデアを募集する。複合施設内への実現性の高い行政機能として、図書館や行政窓口、多目的スペースなどを想定しているもよう。
 市有地の用途地域は近隣商業地域で建ぺい率は80%、容積率は300%。高さ制限は無し。
 1月12日には事前説明会を開催する。質問は2月2日まで受け付ける。サウンディングは同月14〜23日に行う予定。
 問い合わせは、都市整備課(電話0299―48―1111、内線1411・1412)。