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建設経済新聞社
2018/01/24

【京都】宇治田原町奥山田に移設計画 約40f超の林地開発へ手続き

 級F治田原優駿ステーブル(代表取締役八木秀之氏、宇治田原町郷之口豊前丈101)は、宇治田原優駿ステーブル移設計画を進めている。
 現在地から東側に位置する宇治田原町奥山田山手谷5他の林地を開発し、事業場の設置(競走馬の育成及び調教施設の造成)を行い、移設する計画。
 林地開発行為をしようとする区域の面積は森林104筆(47・0f)、その他31筆(2・9f)の135筆(49・9f)。林地開発行為に係る区域の面積は森林95筆(38・2f)、その他29筆(2・7f)の124筆(40・9f)。林地開発期間は許可日から5年間。
 土地利用計画によると、トレーニングエリアは22万4564u、敷地内通路1万0781u、調整池2万1686u、調整池管理通路8630u、造成緑地7万1730u、造成森林7万1318u、残地森林(林齢16年生以上)8万8524u、残地森林(林齢16年生未満)1925u、現況通路・道路・農地291uの計49万9449u。
 敷地のほぼ中央にトラックコースを配置。このほか、事務所、宿舎、馬診療所、馬房舎、管理棟、堆肥置場、資料倉庫などを配置する。
 開発コンサルはシーイーシー(大阪市西区・06−6537−2850)。