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建通新聞社(中部)
2018/04/26

【愛知】豊川市 小坂井地域交流会館計画概要を公表

 豊川市は、支所機能を含む4機能を再編し、新たに整備する「小坂井地域交流会館」(仮称)の基本設計が完了し、計画概要を公表した。引き続き基本設計を担当したシーラカンスアンドアソシエイツ(名古屋市中区)で実施設計をまとめる。履行期間は2019年1月15日まで。
 建設地は小坂井町大堀10他の敷地面積8765平方b。用途地域は第一種中高層住居専用地域。規模は鉄骨造2階建て延べ2790平方b。
 用途は支所機能(約200平方b)、児童館機能(約420平方b)、生涯学習・コミュニティー機能(約850平方b)、図書館機能(約410平方b)、ホールなど共用機能(約910平方b)で、ホール上部には開閉式のハイサイドライトを設け自然通風を採り込み、環境負荷の低減に努める。駐車場は61台、駐輪場は55台。
 事業スケジュールは、18年度事業で実施設計をまとめ、18年度末ごろに支所機能を児童館へ移転。19年度上半期に小坂井庁舎の解体に着手し、下半期から20年度にかけて本体工事を行い、20年度末の完成を目指す。
 21年度に生涯学習会館・児童館・旧資料館の解体と外構工事を行い、一時移転した支所機能と生涯学習会館・児童館を新施設へ移転して事業完了となる。
 また、同基本計画に関する住民説明会を5月25日午後6時から小坂井生涯学習会館で行う。

提供:建通新聞社