トップページお知らせ >地方ニュース

お知らせ

地方ニュース

北陸工業新聞社
2018/08/23

【福井】武生工業が全国大会へ/高校生ものづくり測量コンテスト/桜井高で北信越大会 

 全国工業高等学校長協会、北信越工業高等学校長協会が主催する「第18回高校生ものづくりコンテスト全国大会測量競技部門北信越大会」が22日、黒部市の桜井高校で開かれ、福井県の武生工業高校(Aチーム)が1位に輝いた。同校は北信越代表として、11月17・18日に岐阜県立岐阜工業高校で行われる全国大会に出場する。
 富山県から富山工業と高岡工芸、石川県から羽咋工業と金沢市立工業、福井県から武生工業(2チーム)、新潟県から新発田南と新潟工業、長野県から丸子修学館と飯田OIDE長姫の9校10チームが参加。富山県測量設計業協会(榮知之会長)が後援し、榮会長が審査委員長を務めた。
 開会式の後、グラウンドで外業競技、校舎内で内業が行われた。外業の競技課題は、全国大会と同じ「閉合トラバース測量とその計算」。各校3人1組のチーム編成で、トータルステーションやミニプリズムなどの機器を用い、五角形(総測線長140メートル〜150メートル)のトラバースの距離や角度を測定、成果を競った。
 閉会式では上位3校を表彰。武生工業のほか、2位の新発田南、3位の富山工業の栄誉をたたえた。なお、2位の新発田南は、チーム全員が女性だった。

hokuriku