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建通新聞社(静岡)
2018/12/05

【静岡】静岡県静岡市新清水庁舎 規模1・3万平米に縮小

 静岡市は、新清水庁舎建設について、基本構想で想定していた「最大1万4000平方b」の規模を縮小し、基本計画案では「1万3000平方b程度」とする方針。
 効率的で、コンパクトな庁舎とするために、規模の検討を重ねてきた。
 フリーアドレス導入、ペーパーレス化による書類保管スペース見直しなどで、会議室、執務室、倉庫・書庫を縮減。さらに、周辺施設の遊休スペースを倉庫・書庫や打ち合わせスペースとして活用するなど、諸室の一部を庁舎外に設ける。
 基本計画案は、12月21日からパブリックコメントを実施する。
 建設場所は清水駅東口公園(清水区袖師町2001他)。
 現庁舎の所在地は清水区旭町6ノ8。敷地7680平方b、規模は鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上9階建てPH2階付き延べ2万3345平方b。1983年に完成している。


提供:建通新聞社
(2018/12/5)

建通新聞社 静岡支社