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北陸工業新聞社
2019/01/10

【石川】残事業費は約28億円/8号小松バイパス4車線化/北陸整備局 

 北陸地方整備局が、07年度から乗り出している国道8号小松バイパス4車線化事業(能美市大長野〜加賀市箱宮町間15・6キロ)は、18年度末に事業進ちょく率が72%に達し、残事業費が約28億円となる見通しとなった。このほど開かれた、同局18年度第3回事業評価監視委員会(委員長・川村國夫金沢工業大学教授)で明らかになった。 
 同事業は、総事業費約100億円で、18年度末までに約72億円が執行済みとなる見込み。これまでに、小松市の八幡IC〜粟津IC間7・3キロの4車線化が完了しており、同区間北側の能美市大長野IC〜小松市八幡IC間4・6キロと南側の小松市粟津IC〜加賀市箱宮IC間3・7キロが2車線区間。同局では現在、大長野IC〜八幡IC間の4車線化工事を推進中で、粟津IC〜箱宮IC間についても早期の4車線化に向けて事業を推進する構えだ。残事業費の主な内訳は、改良費が6億3500万円、橋梁費が13億9100万円、舗装費が5億8700万円など。

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