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建通新聞社
2019/09/12

【大阪】高槻市 新文化施設の建築は大林組

 高槻市は9月10日、7月の再入札が不成立となった「高槻市新文化施設新築工事」(建築)について4回目の入札を行い、落札候補者を大林組大阪本店(大阪市北区)に決めた。落札金額は93億4800万円だった。この他、入札には熊谷・南海辰村・小阪JVが参加したが失格となった。今回の予定価格は前回公告時から約7億5800万円を積み増し、94億2834万4000円としていた。
 新文化施設の計画規模は、鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造地下2階地上3階建て延べ1万7261平方b。客席数約1500席の大ホール、約200席の小ホール、大小各種の楽屋、大・中スタジオ各2室、小スタジオ3室などを配置する。
 建設地は野見町1492ノ1の敷地約1万9000平方b。城跡公園野球場と併設の市営駐車場エリアに位置し、新文化施設は城跡公園と一体的に整備する。
 9月議会案件として契約する。工期は2022年8月31日まで。基本・実施設計は、日建設計大阪オフィス(大阪市中央区)が担当した。

提供:建通新聞社