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建通新聞社四国
2019/09/17

【徳島】徳島県 徳島東環状線橋梁詳細設計を四コンで

 徳島県は、11日付で「徳島東環状線橋梁詳細設計業務」を開始した。委託先は四国建設コンサルタント(徳島市)。2020年6月26日までの期間で業務を進めていく。
 徳島市安宅3地内に計画する同路線の本線上部工とBランプ上部工、各下部工など橋梁詳細設計を行うもの。末広住吉高架橋の南伸部分に当たり、旧徳島東工業高等学校(現イオンモール徳島駐車場)敷地北側の交差点付近までの区間が対象。
 本線上部工は橋長175bで鋼4径間連続開断面箱桁橋を見込み、下部工(橋脚部)はP6〜P9が対象で張出式橋脚。一方、Bランプ上部工は橋長73bで鋼2径間連続開断面箱桁橋を見込み、下部工は壁式橋脚(逆T式)と橋台(逆T式)各1基整備する計画。また、基礎は既製杭で、切梁式土留工について各詳細設計を行う他、ランプ部の下部工については軟弱地盤技術解析も予定している。

提供:建通新聞社