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建通新聞社(岡山)
2020/04/27

【岡山】国土交通省岡山河川事務所 2020年度の一般河川改修事業のうち、吉井川・旭川・高梁川の3河川に90億3100万円の事業費を投入し、高潮対策などを推進

 国土交通省岡山河川事務所は、2020年度の一般河川改修事業のうち、吉井川・旭川・高梁川の3河川に90億3100万円の事業費を投入し、高潮対策などを推進する。
 このうち吉井川は43億4300万円で、下流では高潮対策と耐震対策、中・上流では川道掘削や堤防補強を行う。旭川は2億1400万円で下流の高潮対策と耐震対策。高梁川は44億7400万円で中流の川辺箇所河道掘削と堤防強化などを進める。吉井川は17年からの約30年間、旭川は13年からの約25年間、高梁川は10年からの約30年間を事業期間の目安としている。
 5〜6月に下記の工事を発注する方針。
 ▽高梁川鶴新田高潮耐震その3−鋼管杭200本、護岸1000平方b、鋼管900d、ICT活用工事、場所は倉敷市水島川崎通▽高梁川鶴新田高潮耐震その4−鋼管杭80本、鋼矢板130枚、護岸1000平方b、鋼管400d、鋼矢板300d、ICT活用工事、倉敷市水島川崎通▽吉井川西幸西高潮堤防第2−盛土9400立方b、プレキャスト被覆ブロック2000平方b、アスファルト舗装2400平方b、プレキャスト波返しブロック延長600b、土工・舗装ともICT活用工事、岡山市東区西幸西▽高梁川川辺堤防強化第3−盛土1万5000立方b、鋼矢板440枚、護岸6200平方b、鋼矢板300d、倉敷市真備町川辺▽吉井川田原堤防補強第2−掘削4200立方b、基礎工延長790b、コンクリートブロック9700平方b、ICT活用工事(土工)、和気町原▽吉井川田原堤防補強第3−盛土1200立方b、鋼矢板547枚、コンクリートブロック5200平方b、鋼矢板400d、ICT活用工事(土工)、和気町原
 関連で公告済みの案件は▽吉井川九蟠高潮耐震堤防その6▽同 その5▽高梁川川辺堤防強化第2▽同 第3▽高梁川酒津河道整備その4▽同 その5

「提供:建通新聞社」