トップページお知らせ >地方ニュース

お知らせ

地方ニュース

北陸工業新聞社
2020/06/18

【新潟】無添加住宅オリジナルしっくい/イワコンハウス新潟バイオ研究会の試験結果発表/5分間でウイルス100%不活化効果 

 無添加住宅正規代理店のイワコンハウス新潟(新潟市江南区東早通1丁目2番6号 高尾茂典代表取締役)は、NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会の試験結果として、ウイルスを「無添加住宅オリジナルしっくい」に付着させる試験を行った結果、5分間で100%不活化(死滅する)効果があると発表した。
 消石灰が主成分の「無添加住宅オリジナルしっくい」に、ヒト・コロナウイルス(HCoV―229E)を付着させて試験。人の咳は1回で約5万個のウイルス、クシャミ1回で約10万個のウイルスを排出し、飛沫が飛び散る範囲は約2メートルといわれている。ウイルスが多孔質である「しっくい」の穴に付着すると主成分である「消石灰」が新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなど外側を膜(エンベロープ)で覆っているエンベロープウイルスの膜を破壊することにより、ウイルスを不活化(死滅)するという。
 なお、米国立アレルギー感染症研究所の見解によると、新型コロナウイルスがプラスチックやステンレスに付着した場合、生存期間は3日以上と言われており、「オリジナルしっくい」が有益な性能を持つことが判明している。
 イワコンハウス新潟は1976年創業。安全で環境にやさしい住まいを造る事をコンセプトに、身体にも環境にも優しい、世界で一番自然に近い家「無添加住宅」のほか、省エネ賃貸マンション・高齢者施設・保育園などを建設し、地域に貢献している。

hokuriku