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建通新聞社
2020/08/04

【大阪】豊中市 小中一貫南校の整備手法を検討

 庄内地域に施設一体型小中一貫校を整備する豊中市は、「(仮称)南校」の整備手法について検討を進めている。9月ごろには方向性を決めたい考えだ。
 発注形式について工期やスケジュール、コスト面などを考慮し、設計・施工を分ける従来型、PFI方式、デザインビルド(DB)方式などを候補に選定を行う見込み。発注形式を決め、年内に開く議会に諮る予定だ。
 PFIやDB方式とする場合は、施設の要求水準書作成の支援業務委託を発注する考えで、担当部局としては工事着手に向け、早期に発注を行いたい意向だ。
 施設の想定規模は「庄内地域における魅力ある学校づくり計画」の中で、5階建て延べ1万7060平方bと示している。小学部は19学級(児童数625人)、中学部は11学級(生徒数360人)で、合わせて30学級の設置を予定する。
 整備予定地は、千成小学校(千成町2ノ2ノ65)と東側に隣接するせんなりこども園(千成町2ノ2ノ1)を合わせた敷地約1万8000平方b。
 2025年4月の開校を目指している。

提供:建通新聞社