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建設新聞社
2020/08/25

【東北・宮城】東北整備局が鳴瀬川総合開発CIM活用検討業務を公示

 東北地方整備局鳴瀬川総合開発工事事務所は24日、簡易公募型プロポーザル方式を適用し鳴瀬川総合開発CIM活用検討業務を公示した。
 参加表明書の提出期限は9月3日までで、技術提案書の提出期限は10月19日14時まで。
 参加資格は土木関係建設コンサルタント業務の登録者で、10年度以降に完了した国、特殊法人等、地方公共団体、地方公社、公益法人または大規模な土木工事を行う公益民間企業が発注した同種業務(ダム事業におけるCIMに関する業務)、類似業務(河川事業におけるCIMに関する業務)、研究(同種業務または類似業務に関する研究実績)のいずれかの実績を有する単体または設計JVなど。技術提案を求める評価テーマは「鳴瀬川総合開発事業の事業内容を踏まえたCIM活用を検討する上での留意点」。
 今回の業務は、鳴瀬川総合開発事業におけるCIMの活用計画を作成し、事業の各段階においてCIMを活用することにより、事業監理の効率化を図るもの。業務内容は、計画準備一式、鳴瀬川総合開発事業におけるCIM活用計画検討一式、事業監理におけるCIM活用方法検討一式、維持管理段階におけるCIM活用方法検討一式、統合モデル修正一式、統合モデル更新作業補助一式、事業説明用資料の作成一式、ソフトウェア等操作説明補助一式、報告書作成一式など。履行期間は2021年3月19日まで。
 CIMは、対象構造物の属性情報を盛り込んだ3次元モデルを建設工程に採り入れる取り組み。

 提供:建設新聞社