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建通新聞社四国
2020/09/04

【愛媛】愛媛県土木部の19年度委託業務成績評定まとめ

 愛媛県土木部所管の委託業務で、2019年度中に成績評定・工事完了検査が実施され成績評定が付与された案件483件を調査した結果、平均点は78・9点だった。483件中、最高得点は83点でパスコ愛媛支店(松山市)が1件、芙蓉コンサルタント(松山市)が3件となっている。他の点数別分布は82点が8件、81点が22件、80点が121件、79点が155件、78点が118件、77点が37件、76点が17件、75点が1件。
 80点以上の案件は155件あり、うち最も多く成績が付与されているのは、エイト日本技術開発四国支社(松山市)が26件、次いで芙蓉コンサルタントが22件、四電技術コンサルタント松山支店(松山市)が11件、応用地質四国事務所(松山市)が11件、荒谷建設コンサルタント四国支社(松山市)が8件、富士建設コンサルタント(宇和島市)と南海測量設計(松山市)、シアテック(新居浜市)、地圏総合コンサルタント四国支店(新居浜市)、四国建設コンサルタント愛媛支店(松山市)、国際航業松山営業所(松山市)がそれぞれ6件、長大松山事務所が5件と複数件付与されており、この12社が80点以上の案件155件のうち77%と8割弱を占めている。
 委託業務などの成績評定は、建設コンサルントや技術者の適正な選定と指導育成を目的に、原則として1件の請負代金額が500万円以上の案件で行っている。評定は、専門技術力や管理技術力、コミュニケーション力、取り組み姿勢、成果品の品質などを採点・評価している。
提供:建通新聞社