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建設経済新聞社
2020/10/19

【京都】下水道管路の老朽化見通し 令和9年度に約25%が50年超に

 京都市上下水道局は、下水道管路に係る将来予測について、9月市会決算特別委員会に報告した。
 中期経営プラン(2018〜2022)における老朽化対策では、毎年度33q対策を実施する予定。平成30年度33q(146q、25億8300万円。カッコ内は累計延長、事業費)、令和元年度33q(179q、27億8800万円)、令和2年度33q(212q、25億1800万円)、令和3年度33q(245q、26億円)、令和4年度33q(278q、26億円)で平成30年度〜令和4年度の5ヵ年の合計は165q、130億8900万円。
 今後の老朽化の状況によると、50年を超過した対象延長は、令和4年度が734q(17・4%。カッコ内は累計延長4221qに占める割合)、令和9年度が1064q(25・2%)、令和21年度が3028q(71・7%)と見込む。