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2012/11/09

36人の叙勲を祝福、建設関係11団体が祝賀会

 建設業関係11団体が主催する秋の叙勲祝賀会が7日、東京プリンスホテル(東京都港区)で開かれた。羽田雄一郎国土交通相をはじめとする国交省の幹部や、建設業団体の関係者が多数出席し、36人の受章を祝った。
 主催者を代表して日本建設業連合会の野村哲也会長は「同じ仕事に携わる者として心からお喜びします。皆さんが大切にしてこられた仕事のやりがい、誇り、気概を次世代にしっかり伝えて、技能の継承、進歩に尽力してほしい」とあいさつ。また、羽田国交相は祝辞の中で「建設業は地域にとってなくてはならない産業。その建設業がしっかり仕事ができる環境を整備していくのがわれわれの仕事であり、地域の発展に向けて全力で取り組む」と述べるとともに、「国民の期待に応えるため、蓄積されてきた豊富な知識と経験、そして世界に誇る技術を生かしてほしい」と、さらなる協力・支援を求めた。
 これに対し、近藤駿明氏(富山県建設業協会会長)が受章者を代表してあいさつし、「今回の受章を契機に今まで以上に、社会の発展に努力していきたい」と応えた。

提供:建通新聞社