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2012/11/29

建設という仕事はすばらしい! 環境建設科の生徒に「出前講座」

 建設という仕事は、いつまでも地図に残るすばらしい仕事だ―。職業訓練法人全国建設産業教育訓練協会(富士教育訓練センター)は27日、埼玉県立いずみ高等学校(さいたま市)で「出前講座」を行った。環境建設科の2年生32人に建築と土木の仕事のあらましを説明。市民の暮らしと産業活動の基盤を造り、日々の維持管理に多大な貢献をしている建設業の職業としての魅力を伝えた。
 講師を務めた同センターの橋本学氏は、建設業の仕組みと、建設ものづくりを担っている専門工事業の役割、必要とされる技術・技能の一端を、生徒たちの普段の暮らしの中にある身近なシーンを例に挙げながら解説。
 建設技術者になるための進路を例示した上で、「40歳の自分がどんな仕事をしているか、したいのかを想像してみよう。そうすれば、今何を学べばよいか、何をすればよいかが分かってくる」と語り掛けた。

提供:建通新聞社