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中央ニュース

2018/10/17

政府補正予算案に9356億円

 政府は10月15日の臨時閣議で、一般会計に9356億円を計上する2018年度補正予算案を閣議決定した。西日本豪雨や北海道胆振東部地震などで被災した地域の復旧・復興に7275億円を積み増す他、公立小中学校へのエアコン設置やブロック塀対策に1081億円を盛り込んだ。
 補正予算案の財源には建設国債6950億円や前年度予算の剰余金2364億円などを当てる。 今夏の災害で被災した公共土木施設の災害復旧では、西日本豪雨の被災地に2319億円、北海道胆振東部地震の被災地に766億円、台風21号・大阪北部地震などに433億円を計上する。
 学校の緊急重点安全確保対策として、公立小中学校のエアコン設置に822億円、倒壊の危険性の高いブロック塀対応に259億円を盛り込んだ。

提供:建通新聞社